廃退的な昂揚感などという体感は、果たして存在しうるのだろうか?

我にとってもっとも興味深いこの体感は音楽で得られるコトが多い。
例えばaikoの「あした」であったり、ケイゾク/映画のエンディングであったり、CocooやZABADAKやガーネットクローズなどの全体的なイメージであったりする。
小説ではやはりブギーやHオーラバスターなどがそれに近いと思われるが、ちょっと違う気がする。
・・・廃退感の中にある昂揚感。
それはパンドラの絶望の中に残された希望、みたいなものだろうか。
まあ、我としては希望の中に絶望感が見え隠れしてた方が好む方向性であるのだが。


 「ラストスマイル」が顕わす感情は、どこに属するものであろうか?

喜怒哀楽と大概に分別された感情。
そのどれを含んでも笑う<Rトは出来る。
彼女たちは何故最後≠ノ笑うのか。
・・・何故、笑えるのか。

―――あなたは最後≠ノ笑うことが出来ますか?


ご注意されたし。
全部同じです。
故に最初にもっとも琴線を抉る#゙女を選んで下さい。
あとはしかしどうでもよいのでしょう。
ひとつだけで充分です。



『Last Smile』 全2.3M程度
笑いたいヒトすべてに捧げる


果てしなく青い、この空の下で・・・。
八車文乃
芳野雨音

sense off
埴島珠季

Kanon
川澄舞
美坂栞

AIR
神尾観鈴
みちる

「Last Smile」を語るのに彼女は外せない!
・・・という、頑なに譲れない方向性をお持ちの方はポプラパレスまでご一報下さい。
画像を提供いただければ顕在化させます(八枚以上が理想です)。
まったく同じ内容でよければの話ですが。


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